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落ち鮎シーバス

20011018seabass1.jpg雨後の濁りを期待して、宮川へ釣行。
大潮の下げを狙い、20:30より釣り開始。
濁りはさほどでもないが、水量も多めで雰囲気満点。
まずは、瀬のよどみ付近を、得意のラパラCD7で狙う。しかし、反応がない。
「いかにも出そうなのに・・・。ひょっとして水面を意識しているのかな?」
そこで、TDペンシルをキャスト。
瀬のよどみから流芯へ入る直前に「バフォ!」という捕食音。
しかし、流れが早過ぎてルアーの後ろに出たようで、乗らず。

20011018seabass2.jpgそこで、もう少し水を噛むルアーがいいかな?と思い、エスフォー(クリアー鮎カラー)を先程と同じコースにキャスト。
軽いテンションだけ掛けて、少し水を掴ませながら流すと、またまた「バフォ!」という捕食音。
ロッドに軽く重みが乗ったのを確認して合わせると「ガツン」という手応え。
流芯から引きずりだしたのは、64cmのシーバス。
エスフォーを丸飲みしていた。

一匹目の食い方からかなり活性が高いようなので、瀬の真中をエスフォーで流す。
するとまたまたアッタク!しかしサイズがかなり小さいようで、食い込めない。
そこで、ラパラCD7をキャスト。
すると「ココーン」という当たりで上がってきたのは、40cmのオチビさん。

20011018seabass3.jpgその後、瀬を中心に攻めるが、後が続かない。そこで、狙いを瀬の開きの落ちこみ部にする。
ルアーは、落ち鮎を意識して、パニッシュ8.5cm鮎カラーとする。
瀬の上流にキャストし、軽いテンションで流しながら、ルアーが瀬尻の落ちこみに差掛った瞬間、かすかな当りがある。
合わせると、55cm。これで終わりとした。


今日は、なかなか狙い通りの釣りが出来た。
宮川は、完全な落ち鮎パターンに入ったようで、瀬のよどみや開きをフラフラっと流すと良いようである。
下手なトッチやポーズはいらない。
よりナチュナルな演出こそが、釣果を呼ぶようである。


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