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濁りでなんとか1匹

20030325seabass.jpg温かい雨が少し長めに降った。
当然、川にも濁りが入っているはずである。
濁りは、シーバスを釣るうえで非常に重要なファクターだ。
日常からある程度マッディーな港湾部ではそれほど影響がないが、クリアーな河川では、「釣れる度」は数倍になる。
今日も少し遠征しようかと考え、タイドグラフを睨んでみた。
しかし、小潮ということで夜間はほとんど下げ潮が効かない。
せっかくの雨だがこの潮では遠征ポイントではあまり期待出来そうにない。
そこで、唯一大きく潮が動く、夕方から深夜までの上げ潮に狙いを絞った。
ポイントは、近場の河口部とした。

22:00頃ポイントに到着。
北西風が想像以上にかなり強い。
シャローミノーやワンダーではラインが拭けてしまいとても攻めれそうにない。
そこで、引き抵抗の大きいラパラCD9を選択。
まずは、着水後、竿を立てすぐにリトリーブ。
表層から1mまでを攻めるパターン。5投程するが、反応はない。
上げ潮なので、底付近に居るのか・・・。
そこで、キャスト後、ベタ底までカウントダウン。
底を舐める感じで攻める。
ルアーが何らかの障害物にあたり、「カン」という感触が伝わった後、「ゴゴッ」というアタリ。
スイープにあわせると手応え。
一気に寄せてキャッチ。50cmを少し越える感じ。
いちよ自分の感覚を確めるべく、メジャーをあてる。52cm。ずれてない。
私の釣行記のサイズはいつも45cmとか50cmとかきりがよい。
はっきりいって、60cmを明らかに越えるサイズじゃないとほとんどメジャーを当てていない。
時間がもったいないし、45cmの魚でも50cmの魚でもそれほど大差があるわけではないからだ。

話しを戻して、その後も攻めるがあたりもなく終了とした。


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