HOOKING 三重県伊勢志摩ルアー釣りサイト - 雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ

Home > REPORT | 太刀魚 | 志摩 > 雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ

雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ

20041030.jpg先週から仕事が忙しく、残業続き。この忙しさは、しばらく続きそうであり、来週は休日出勤の可能性が大。行くなら、この週末しかない。
無常にも昨晩から雨が降り出し、風がうなりをあげている。

午前4時。
目を覚ますと、嬉しいことに雨は小休止状態。しかし、風は強い。
南東風は、青物を釣るには良い条件なのだが、あるレベルを越えると、釣りが出来ない状況になってしまう。そんなこと危惧しながら、ポイントへ到着。
予想通り、外向きのポイントは、波が足場を荒い危険な状況。なんとか大波をかわせそうな場所でキャストを開始するものの、暴風でキャストさえままならない。20分ほどキャストするが、頭から波飛沫を被り、戦意喪失。仕方なく退散した。

午後4時。
雨がかなり強く降り出し、朝よりも状況は悪化。
なんとか釣りが出来そうなポイントを選択し釣行。
現地に到着すると、立っているのも危険なぐらいの暴風。しかし、この大荒れのなか、すでに先行者が数人いる。急いでカッパを着込み、ライフジャケットを装備し、ポイントへ立つ。
いつものアスリートS12を数投したところで、ロッドが引き込まれる。まずは指3本程の太刀魚。
新しいパターンを試したく、数投毎にルアーをチェンジするがいまいち食いが悪い。ルアーをアスリートに戻したところで、もう1匹追加。
大荒れのためか、足元付近でアタリが多いため、ピックアップ寸前にフォールが出来るルアーはないか?とベストをあさると、ローリングベイトを発見。
この選択がはまり、ここから連発。通常のリトリーブでも食うし、アタリだけで食わない場合はフォールさせるとグンとくる。こんなパターンで8匹追加。
まだまだ釣れる時間だったが、大荒れで危険と判断し(太刀魚に噛まれて血が止まらなかったってのもあり)、暗くなる前に納竿とした。
最終的に数はなんとか10匹。最大魚は、指4本(90cm超)であった。
今日は、大物(青物)を想定して、50lbリーダーを長めにしていたのだが、これが逆効果でライントラブルが多発した。太刀魚に絞るなら、30cm程度のリーダーで十分かと思う。また、青物狙いは足場が悪く、危険なポイントが多いので、ライフジャケットの装着をお勧めします。体あっての釣りですから。


Comments:0

Comment Form

Home > REPORT | 太刀魚 | 志摩 > 雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ

Search
Feeds

total
today yestarday
since 2004.9.28

Return to page top