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反省

05-09-02_009.jpg今日は、ちょっとお恥ずかしい話を。
台風のうねりが入ってきたので、サラシが広がる磯がらみのポイントをRUN&GUNで叩きに。
まず、最初のポイント。ロッドをセットし、ライジャケとスパイクを装着。「いいサイズの魚はいないだろう。まぁ掛けてもなんとか取れるだろう」という甘い考えの下、ネットは持たず・・・。

少し歩きポイントに立つと、予想以上に大きなウネリで真っ白なサラシが一面に広がる。低い場所に下りるのは危険なので、高い場所からサラシのど真ん中へミノーをキャスト。
ワンアクションで「ゴゴン」とアタリ。フックアップ。ロッドがヘビーなので強引に寄せる。70弱程度のシーバスが浮いてきた。

が、ネットがない・・・。

魚がでか過ぎて、抜けそうにない。
波が大きすぎて、リーダーをつかめる位置までも降りられない・・・。
なんとかバレてくれと思うものの、こういう時に限ってバレてくれない。

四面楚歌な状態で、最後に残った選択肢は、ネットを取りにいくというもの。
とりあえずベールを起こしフリーにし、ロッドを固定して、走った。とにかく走った。

ネットを持ち、再度ロッドを握るとまだテンションが。しかし全く動かない。しばらく待っても全く動かない。生命感もない。どうも根にひかかったようだ。そのまま強引に引っ張りラインを切った。回収するとルアー結束の部分で切れていた。
シーバスはルアーから逃れて元気に泳いでいるのか否か。当然、前者を望むが真実はわからない・・・。

でも、これだけは言える。
ランディングが確実でない状態で魚を掛けてはいけない。

今回は反省の念を込め、敢えて恥をさらしました。


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