- 2008年8月18日
- 南伊勢
- REPORT | カヤックフィッシング | 南伊勢 | 真鯛
遅めのお盆休みで、今日もカヤックフィッシング。
日の出から漕ぎ出す予定が、大寝坊。しかも海へ到着すると、かなり怪しい空。厚い雲が上空を覆っている。風もあり、ややラフなコンディション。
8:30出艇。前回のポイントへ向って漕ぎ出す。
ポイント海域に到着すると、カモメがざわついている。そして、水面にはベイト。ただし、特に追われている様子はない。シオでも居るかもとジグをキャストするが、反応なし。
そこで、魚探をかけながら付近を流していると、中層以深にもベイトが固まっている場所がある。
早速、そのポイントへ鯛ラバ投入。数投すると「コツ・コツ」とアタリ。
今日も居る!
しかし、前回のように食い込まない。
しかも風が強く、すぐにカヤックが流されてしまうため、なかなか思ったポイントへ上手く落とせない。魚探をにらみつつ、風と潮を計算して、カヤックを操船していく。
何回かアタリのみがあった後、遂にロッドが引きこまれるが、これも途中でバラしてしまう。
とりあえず、アジでも釣ろうとスピニングタックルでサビキを落としてみる。
アジを数匹釣った後、鯛ラバちっくにサビキを一定のリズムで巻いていると、いきなりロッドが引き込まれ、ドラグが出る。
サビキと言ってもハリス4号の太仕掛けなんで、慌てずやり取り。しかし、こいつもバレてしまう。上げた仕掛けをみると、なんと針折れ。残念。
その後、付近の地形をチェックしていると、30mの水深部分に、5m程度の根を発見。ベイトもしっかりと付いている。早速、鯛ラバ投入。
当たれ~と願いつつ、巻き上げるが当たらない。
と思っていたら、半分程巻き上げたところで、不意にアタリ。そのままロッドが気持ちよく絞られた。中層なんで、シオかと思いつつ、寄せてくると、真鯛。39cmと前回よりは小さいが綺麗な魚体。
鯛を〆ている間に大きく流されたので、元の場所に戻り、再度、投入。すると、今度も中層でアタリが出て、ヒット。先程よりひと回り小さい36cm。
その後も何回かアタリが出たのだが、ヒットまで至らず。風に加え、強めの雨も落ちてきたため、ロッドオフとした。
前回の鯛は、たまたま釣れた可能性が強いと思っていたが、どうやら狙って釣れるレベルにあるようだ。前回は、2回のアタリをたまたま上手く乗せられたが、今日は、かなり苦戦した。
やはり鯛ラバ専用タックルを買う羽目になりそうだ・・・。
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