私のカヤックフィッシングで、もはや必需品となりつつある魚探。
私の愛用の魚探は、UD-3Ⅱ(ひょっとするとUD-3?)という乾電池式のモデルである。魚探の性能には満足しているのだが、気になるのが乾電池の消費。
メーカースペックでは、アルカリ単三電池を8本で40(24)時間使用できるとなっている。実際の釣りでは正確に時間を測ったことがないが、スペックよりはやや使用可能時間が少ない気がしている。そこで、乾電池について調べてみた。
■eneloop(エネループ)
まず、気になっていたのが、三洋電機のeneloop(エネループ)(→三洋電機サイト)をはじめとする新型充電池。
従来の充電池は、充電してからしばらく置いておくと、自己放電してしまい再度、充電する必要があった。ということで、充電を忘れていて肝心な時に使用できなということがよくおこる。また、継ぎ足しで充電を繰り返すと容量が減少していくような現象が起こる。(メモリー効果)
eneloop(エネループ)では、そのような作用を抑え、従来の電池とほぼ同様の使用が出来るようになったとのこと。記事の一番下に参考のページをリンクしたが、性能的にも乾電池以上のようだ。また、1,000回充電可能なため、1回(本)当たりのコストは、なんと4円とのこと。ちなみに充電による電気代のコストは、1本0.2円。
■乾電池
次に乾電池について調べてみると、面白い事実が。メーカー品と100円ショップの乾電池について性能比較実験を行っているサイト(記事下の参考サイト参照)があるのだが、どうやら100円ショップの乾電池というのはかなり高性能で、メーカー品よりも長持ちするものが多いらしいのだ。勿論、どこかにコストダウンのシワ寄せがあるのだろうが。かなり予想外の結果だ。コスト的には100円/4本=25円/1本
■まとめ
ということで、コストで考えればエネループの圧勝。また、乾電池をどんどん使い捨てていくことを思えば、かなり環境に優しいと思われる(製造過程などを考慮しないと本当に環境に優しいかは分らないが・・・)。ただ、1000回充電する前に、紛失、破損するなどのリスクがあるため、1本4円の恩恵を全て受けれるかどうかは微妙である。
結論としては、私としてはエネループを購入することにした。環境という面も大きいが、一番の要因は、海上で魚探の電池が切れる又は、電池の容量が減って次回の釣行時には必ず電池が切れるだろうという場面に出くわすからだ。海上で電池交換をすることは可能だが、やはり面倒であるし、常にスペアー電池を持つのもやっかいである。エネループなら、充電さえしておけば、まず1日中、電池切れすることはないだろう。
で、ネットショップをチェックすると送料無料のAmazonが総合で最安値。(ちなみに近所の量販店ではAmazon+700円もしていました。驚)ポッチと行きました。これで、魚探の電池切れとはおさらばである!
●ショッピングサイト価格比較
■参考サイト
All aobut http://allabout.co.jp/
・100円電池 VS メーカー電池
・eneloop VS. ニッケル水素充電池 勝者は?
・100円充電器でeneloopは充電できる?
気の迷い http://www.kansai-event.com/kinomayoi/
・エネループ/パナループ(緑パナ) 性能試験
・100円ショップアルカリ乾電池 性能評価実験
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