- 2008年9月13日
- 南伊勢
- REPORT | カヤックフィッシング | 南伊勢 | 真鯛
2週間振りのカヤックフィッシング。今日は、ニューロッドでの出陣。
鯛ラバ用のロッド選びについては、かなり迷ったが、最終的に購入したのは、TENRYU(テンリュウ)のRedFlip(レッドフリップ)RF622B-ML。 →テンリュウのサイト
なんとかニューロッドに入魂したいと思い、カヤックを漕ぎ出す。
魚探をかけつつカヤックを漕いでいくが、今日は、ベイトの反応がほとんどない。前回まであちこちベイトだらけだったのに。
そこで地形の変化があるところへ、鯛ラバを落としていく。しかし、ニューロッドはリーリングによる無機質な曲がりをするだけで、魚からのコンタクトがない。
仕方なくスピニングタックルで魚探にやや反応がある場所へサビキリグを落としていくと、すぐにアタリ。25cmのアジ。カヤックを風で流しつつ20~25cmのアジを20匹釣ったところで、魚探にこれまでにない強いベイトの反応が出る。
チャンス到来!
ベイトタックルに持ち替える。今日は、赤系の鯛ラバでは反応がなかったので、緑系にチェンジし、投入。
着底後、数回巻いたところで、鯛特有のついばむようなアタリの後、レッドフリップのティップが気持ちよく入っていく。バッドまで曲がる瞬間にガツとあわせを入れると、乗った!
ゴツゴツした鯛特有の引きを楽しみつつ寄せてくると、綺麗なピンク色の魚体が水中から現れる。45cmの真鯛。ニューロッド入魂!
風でカヤックが流されたので、風上へカヤックを漕いでいると、カケアガリの上部で、魚探に薄いながらベイトの反応。鯛ラバを落とし、少し巻いたところ、再度、アタリ。これも一発でフッキング成功。42cmの真鯛。
その後は、やや風が強くなり、釣る時間よりカヤックを漕ぐ時間の方が長くなってきたので、10時過ぎに納竿とした。
今日は、ベイトの反応もほとんどなく、ニューロッド入魂失敗かと思っていたが、なんとか2匹の真鯛を釣ることが出来た。レッドフリップのインプレはまた今度書いてみたいが、やはり専用ロッドだけあって、かなりイイ具合である。
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