今日も出勤前、更新です。
先週の土曜日、一時的に調子の下がったナブラ打ち青物だが、日曜日朝には、場所によって釣れていた。
そして、昨日、月曜日。仕事前からサーフへ向う。
ナブラこそ出ないが、ベイト気あり。
最近、試しているリップレスミノーで1匹掛けるものの、惜しくもフックアウト。
なかなかこのパターンは使えそうに思う。
そして、今日も海へ向う。
暗いうちから、水面にはベイトの団子がちらほら見える。
今日はいけそう。
少しベイトがざわつき出した時間。浜の沈黙を破り、リップレスミノーに「ドン!」。
しっかり追い合わせを入れて、45cmのイナダをキャッチ。
すると、少し離れたところで、ナブラ発生。
ナブラのエッジ付近にキャストすると、またも「ドスン!」で同サイズ。
リップレスミノーを丸呑みされ、ルアー外しに手こずっている間に、浜では大ナブラ発生。
なんとかルアーを外し、再び浜に立つとナブラは沈静状態。
かなり離れた場所で少しざわついたので、ハァハァ言いながら、浜を走る(歩く)ものの、到着した時は時既に遅し。
久々に2本獲れたので、よしとしよう。
ショアからの青物狙いだが、ナブラが出た時と、ナブラが出ない時ではやはり釣れるパターン(ルアー)が異なるように思う。
個人的には、ナブラがない時はルアーをあまり見せない釣り方(一瞬のリアクションで食わす)がいいし、ナブラが出た時は、じっくりルアーを見せる釣り方が良いように思う。常に早巻きが絶対といわれる方もいるし、このあたりは、かなり個人差があるが。
単純故に、色々と考えさせられる釣りである。
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