今日は、ここ数日とポイントを変えてみた。
昨日は、ほぼ一日中ナブラが出まくったというこのサーフ。
暗いうちから、スタンバイして、かすかに見える水面を凝視する。凝視する・・・。
魚の気配皆無。時間が経過しても気配皆無。
仕方なくリップレスミノーを水面直下で泳がせていると、水面が少し盛り上がるとともにゴツンと衝撃。ゴリゴリと寄せたのは、43cmのイナダ。
結局、ナブラやライズが全くないまま朝のゴールデンタイムは終わってしまった。
15人程度の人が居たが、浜であがったのは多分この1匹のみ。
昨日書いたようにルアー選びも難しいが、1日でポイントの状況がゴロリと変ってしまうのも、この釣りの難しいところである。
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