- 2008年11月23日
- 南伊勢
- REPORT | カヤックフィッシング | メバル | 南伊勢
ショア青物もほぼ終焉を迎えたので、久々にカヤックで真鯛&青物狙い。
狙いの海域へ付くものの、魚探にはさっぱり反応がない。サビキ釣りのプレジャーボートが居るがそちらも全く釣れている様子がない。
そこで底がやや固めの浅瀬で、ボトム付近をリフト&フォールさせていると、やっとアタリが出てガシ。
風がやや強いので、風上へ一度大きく漕いで、風まかせに流されながらジグをしゃくる。
相変わらず、魚探にはベイトの反応さえない。
が、突然、風下でベイトが少しだけ騒いだ。そのままカヤックで流されていると、魚探にベイトの強い反応。
ジグをフォールさせていると、不意にラインが止まる。
ガツンとあわせを入れると、強烈な引き。汗。ロッドが絞られたところで、残念ながらフックアウト。
再度、ジグを投入すると、今度もフォール中に違和感。
あわせを入れると、またも猛烈に引く。バレないように追アワセを入れるものの、ロッドは限界まで曲がり、恐ろしい勢いでラインが出ていく。
ちょっとヤバイかも・・・と思っていると「パチン」と乾いた音。
残念ながら、高切れ。フルテンションかつハイスピードでラインが出されたので、ガイドとの摩擦が原因か。
周辺を漕ぎながらベイトの反応を探すと、偶然にも先程のベイトの群れと再会。しかし、今度は、何を落としても食わない。バーチカルが駄目なので、横引きすると、コツンとアタリ。残念ながらベイトのスレ。しかしそのベイトは、25cmはあるコノシロ。このサイズのベイトを食っていたのだろうか?そうしている間に、ベイトも居なくなり、海はまた元の静けさを取り戻した。
風も一段と強くなったため、元に戻りながらメバルを追加して終了とした。
今日掛けた魚の姿は見えなかったが、あの力とスピードは、多分、ワラサ級の青物だろう。ハマチサイズまでしか想定していないPE0.8号のエギングタックルだったので、強度不足であったことは否めないが、周囲に障害物もなく、うまくやり取りしたら獲れていた魚。悔やまれる・・・。
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