カヤックでの釣果がいまいちだったので、夕方はメバル狙い。
尺クラスは、12月中がチャンスと思いつつも、師走のバタバタに巻き込まれ、ほとんど釣行できなかった。
ポイントは、迷いつつも鳥羽方面の漁港。しかし、年末の休みということもあり、思いのほかアングラーが多い。
そこで、15分程歩き、地磯へ。
外海向きの地磯なので、それなりにウネリはある。ただ、風は微風でいい感じ。
暗くなる前からキャストを繰り返すが、フグがワームをかじるのみ。
辺りが闇に包まれた時間、やっとアタリ。
あわせるとなかなかの引き。浅い磯なので、強引にやりとりする。
足場の1m前に岩にあり、嫌な予感がしていたが、その岩の反対側へ魚が走ってしまった。
私と魚の間に岩があり、ラインが岩の上に乗っている状況。
強引に引けば、間違いなくブレーク。
一か八かでリールベールを起こしラインをフリーにする。
すると、幸運なことに魚が横に走り、なんとか岩をかわせたので、一気にランディング。
でっぷり肥えたメバル。サイズは、27cm。
この1匹を釣った後に、急に強い風が吹き出し、アタリも出ないので終了。
帰り際に11月末に良い思いをしたサーフを攻めるものの、全くアタリなし。外海のメバルは、潮位、時合、ウネリ、風・・・これらの条件がかなり揃わないとなかなか難しい。ある意味、ヒラスズキ狙いのような釣り。
なんとかもうワンサイズ上を釣りたいところだ。
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