今日は、日中から風が弱めでメバル日和。
仕事を終えてから鳥羽方面へ出撃。
しかし、ポイントに付くと、なぜか暴風。
←ちなみに御座での風はこんな感じ。夕方からいきなり強風かよ!
風裏の立ち位置に入る前に、まずは、ダメもとで風表の波だっている場所へワームをキャストする。
風でなるべくラインがふけないようにしながらフォールさせていると「コツ」と予想外にアタリ。あわせると22cmのでっぷりした固体。
そこから風表のバシャバシャ部分で入れ食いが始まる。30分間ワンキャストワンヒットが続き20匹程度をキャッチ。25cmを超える大型は混じらなかったが、20cm前後の元気一杯のサイズが揃った。
しかし、その時合が過ぎると、先程までの騒ぎが幻かと思えるほどパッタリとアタリがなくなる。小一時間程、キャストを続けたが1匹も追加できず、納竿とした。
「めばる凪」と言われるようにメバルは基本的には無風、ベタ凪の方が釣れるのだが、稀に大荒れに近い状況で数がまとまって釣れることがある。強い風によりベイトなどが風下側へまとまって流されることにより、それらを捕食しに来たメバルの活性が一時的にあがるのであろう。ただ、風が強い日はいつも起こるという現象でなく、今日のように急に風が吹き出した日などに起こりやすいパターンと思う。
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