前回、尺アマゴをキャッチした櫛田川へ単独釣行。
最初に入ったポイント。
前回より30cm以上は減水している感じ。数投するが全く反応がない。
今日は厳しい感じだ。車で場所移動。
次は、前回、尺をキャッチしたポイント。
前回はチェイスもそこそこあり魚が濃いかと思ったが、今日は、打って変わって全く反応がない。
諦めて一旦、道路へ上がりウロウロすると進入路を発見したので、再度、川へ降りる。
シュガーミノーSG60Fをキャストしながら釣り上がっていくと、やっとチェイス。
そのままフックアップへ持ち込みまずは、22cm。
更にこの流れから同サイズを追加。
ルアーをフラッシュミノー65に交換し、トゥィッチを繰り返す。
出そうな流芯で大きめのU字を描くがチェイスがなく、回収気味に巻いてくると、ピックアップ前にバシャという派手な音と共にヒット。


近場でヒットしたもののグネグネとしたアマゴ特有の抵抗を見せる。強引に寄せたのは、27cmのアマゴ。
この後、3箇所ほど川へ降りて探ってみるがノーバイト。
次は、前回大型のチェイスがあった岩場のポイントへ。
岩で川幅が挟まくなり、水の押しが強い。
ルアーの引ける距離が短いのでシンキングのトゥィッチでダウン気味に狙うがチェイスなし。
ルアーをフローティングのTCミノーに交換し、ルアーが泳ぎ過ぎないよう緩めのテンションでやわらかくU字を描くとU字のピークでゴンというセオリー通りの食い方。
またまた移動し何箇所か釣り上がるがノーバイト。
次にあまり期待していなかった大場所で何気なくミノーを泳がせると数匹の良型がもんどりうってバイト。
一番小さそうなのがヒットしてしまったが、よく肥えた幅の広い24cm。
次のキャストでも再度チェイスがあったものの、フックアップ出来ず。
ポイントには鮎が多かったので、魚が寄っていたのであろう。
更に何箇所かまわりポツポツとヒット。
最後に入ったポイントは、魚が固まっており、ファーストキャストから数匹がまとわりつくようにチェイス。連続で2匹キャッチ。しかし、まだ居る。チェイスはしないものの、ルアーへの興味はまだある感じ。そこで、シュガーミノーのクリアー系カラーに交換すると一発でヒット。前回も混じった緑(青)っぽい背中のアマゴ。更にもう1匹追加し、この日の釣りを終了。
今日は、全般的に魚の反応が悪かった感じだが、たくさんのポイントを回って数はそこそこキャッチ出来た。(今回も10時間以上の釣りとなった)前回は、キャッチした以外にも大型のチェイスを確認できたが、今日は、尺を越えるような魚は見かけなかった。
ただ、バイトを誘発するパターンというのは少し分かってきた。魚の付く流れの見極めと、そこへのルアーの通し方がキーのようだ。また近いうちにチャレンジしたい。