今週も櫛田川でアマゴ狙い。
短時間でめぼしいポイントを打っていくが、減水でかなり活性が低い様子。小型のチェイスすらほとんど見られない。
そこで、一発狙いで大場所を叩く作戦に。
何箇所かノーキャッチで回った後のやや水深のあるポイント。
ルアーをローテーションさせながらクロスで強い流れ出し部分を何回も通すが、反応がない。
そこで、ウェイトのあるDコンタクトを流れ出しのちょっとした隙間にキャスト。
ボトムまでフォールさせ、縦にトゥィッチを一発入れたところで、違和感。
そのまま合わせを入れると、いい手応え。何回かジャンプされたが、無事取り込んだのは泣き尺29cmのアマゴ。この日の釣果は、この1匹だけだったが、20投以上してなんとか引き出した1匹だったので、満足度は大。
で、番外編として、某ダムのインレッド部分を覗きに行った際、何やらデカイ魚がたむろしている。最初は鯉かと思ったが、よく見るとバス。45UPが何匹も居る。バスやってた頃なら、かなり熱くなる状況だが、今としてはあえてバスを狙う必要はないなぁ~と思いつつも、サーフェイストゥイッチャーのポテンシャを確認したいという思いもあり、キャストしてみることに。
ロッドにぶら下がっていたDコンタクトをそのままキャスト。一番大きそうな奴の前でフォールさせると興味を示した。そのまま小刻みにシェイクするとバクッとバイト。
あまりテンションをかけないようにやんわりと合わせを入れ、ファイト開始。
ライトタックルで大物を獲るコツは、とにかくやんわりやんわりファイトすること。魚というのは不思議なものでガチでファイトするとかなり暴れるが、そろりとやりとりすると意外とスンナリ寄る。
一番、マズイのは、やや強度のある中途半端なタックルで、力勝負をやってしまうこと。
過去にも4lbでシーバスの70UPを何本か獲っているので、慌てずにファイト。
何回かドバーンと走られたものの、ラインが擦りそうな障害部がないので、ドラグで一定のテンションをかけつつ安心して走らせる。サーフェイストゥイッチャーのボロンの反発力は、やはり強く、予想よりも早くバスが寄ってきた。
最後はトラウトネットで無理やりランディング。
釣り上げた魚体を改めて見るとデカイ。
メジャーで計ると53cm。写真は、ちょっとメジャーがズレて魚も曲がり気味ですが、赤線~赤線で53cmです。
バスは、中学生の時に49cmを釣って以来、大物に縁がなかったが、ここにきて記録更新。
本命アマゴはいまいちだったが、来週は雨が続きそうなので、活性が上がることに期待したい。
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