- 2010年10月24日
- 志摩
- REPORT | カヤックフィッシング
数日前から東風が強く外海はウネリが入っている状況。
X-13を入手してから、なぜか出ようと思う日に限りコンディションが悪い。
X-13のポテンシャルを知るためにも、今は、釣りというよりカヤックを漕ぎたい感が強い。
とりあえず釣りは二の次で(ロッド3本持ってますが・・・)ウネリの影響のない、内湾である英虞湾を漕ぐことにした。
とりえず以前からやりたかった英虞湾口の横断(浜島~御座)に挑戦。挑戦と言っても2km程です。

漕ぎ出すと、湾内と言えども結構な東風。携帯で確認すると外海側の大王崎で東風10m。あまり無理はできない。
一日中、東風の予報のため、とりあえず風に逆らって、東向きに漕いで、湾奥部へ向かう。
ある程度、湾内へ入ったところで、湾を横断。意外とあっさりと達成。
ベイトの反応があるところで、とりあえずジグサビキを投下してみると、プルプルとした手応え。
記念すべきX-13の初物は・・・・。
エソ!しかも激小!
こんなん狙ってもなかなか釣れんぞ。と言うことで、幸先良い?初物としておきます。
対岸の小浜で少し休憩。
今日のウェアは、下は、MTI MEN'S ストレッチパンツ。ソックスとシューズは渓流用のネオプレンソックスとウェーディングシューズ。意外と使えました。
上は、速乾長Tシャツ+ゴアのジャケットです。
休憩の後は、アオリでも狙おうとエギング。
強い風を利用し、カヤックを流しながらティップランに挑戦。と言いつつ、ティップランのやり方が分かっていない。とりあえずしゃくって、流しておいたらいいんじゃないと思ったものの、さっぱり釣れず。
海面もラフでかなり釣り辛いので、再度、湾口を横断して、着岸。
今日は、ややラフな状況で7km程の距離を漕いでみましたが、X-13はバウが跳ねることなく、キールが海面に食い込む感じで、割と楽に漕げました。
漕いでいる時は、特段早いという印象はないのですが、漕いでいると思ったより進んでいるという印象。
風に対しての流され難さは、これまたキールが海中で踏ん張るため、かなり優秀です。
ただ、直進性は高いのですが、進行方向に対して微妙に左または、右に曲がる感じがします。しかも、曲がりだすとなかなか修正が効きにくい感じがします。漕ぎ方が悪いのかもしれませんが。
釣果はさっぱりでしたが、ツーリングということで、それなりに満足な一日でした。(本当は、もう少しましな魚を釣りたかったのは言うまでもありません。)
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