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ベイトタックルでショア青物

極少数のHOOKINGファンの皆様、お元気ですか?
私事としましては、めでたく?40歳を向かえ、体力、気力とも下がり気味でございます。
え~前回の更新は8月頭ということで、2ヵ月振りの更新です。はい。

さて、トラウトシーズンも9月末で終了。後半は超渇水と大増水で川のコンディションも悪く泣尺止まりで、良い魚が獲れませんでした。

10月入りし、いよいよ私のソルトシーズン開幕です。
ソルト復帰はエギングから。マズメか夜の1時間位の短時間釣行だけですが、毎回2~3杯は釣れます。去年に比べると少ない感じはありますが、それほど悪くもありません。
20131020aori.JPG

で、10月の志摩と言えば、当然、ショア青物です。

たいした結果は出せませんが、この釣りも長年やってるとちょっとマンネリ気味です。
今年は、ちょっと趣向を変えて、狙ってみます。

ベイトタックルです。

ショア青物では飛距離が必要な場面もありますが、基本的にベイトは岸際に差してきており、足元まで来るような近距離ナブラもよく発生します。
ナブラ打ちは「スピード命」的な側面があり、スピニングだと、ベールを返して振りかぶって・・・と結構、時間がかかります。と言ってもほんに数秒のことなんですが、この数秒がなかなか勝負を分けます。
ベイトだとクラッチ切って、そのまま振り出せばキャストができます。

あと、私の場合、スピニングの釣りが下手で、急いで投げると、コントロールミスしてしまうことが多々あります。ロングロッドでミスしないように投げると、弾道もややフライ気味になり、着水までの時間がかなり気をもみます。これも数秒なのですが、この着水までの数秒でナブラが消えたり、違う方向へ行ったり・・・。ナブラ打ってる人なら分かると思います。
その点、ベイトなら、近距離のアキュラシーはかなり上がります。

当然ですが、飛距離はスピニングには敵いませんし、根がきつく、ロングロッドが必要な場面では使えません。
20131020reel.JPG


タックル選びですが、リールは、ソルト用キャスティングということで、シマノのエクスセンスDCにすぐ決まりましたが、ロッドが難しい。
あまり長いロッドは、手返し悪くベイトタックルを使う意味を感じないので、7ft位。シーバス用のベイトロッドはややダルイ感じがあるので、バスロッドから選びことにします。
スペック的にはダイワのブラックレーベルにいくつか候補になるロッドがありました。インプレなどを見ると、少し重めのロッドですが、かなり頑丈で、強引な釣りになるショア青物には持ってこいな感じ。 これを買おうと釣具店に行き、買う直前に横にあったシマノのエクスプライドなるのロッドを持ってみたところ、ヘビーでもかなり軽くしゃっきりとした感じ。
実売1.5万程度で、最悪折れてもなんとかなる値段。そんなことでロッドは、急遽シマノの「エクスプライド171H」に決めました。

スペック的には標準的なヘビーバスロッドですが、かなり軽めです。(強度がやや心配)
自重(g):140
適合ルアーウェイト(g):12~36
適合ライン(lb) :12~30
「カバーを大胆に攻め、バスを一気に引きずり出すストロングロッドです。全身をハイパワーXで強化し、1ozクラスのハードベイトを扱えるパワーと、ラバージグやテキサスリグを繊細に操る操作性を両立しました。」ってなロッド。

早速このタックルで試し釣りに行ってみました。
とりあえずは、お手軽なサーフへ。用意して、浜へ着いた瞬間、目の前でナブラ!!!ラッキーです。波打ち際まで走り、1投目、コンとショートバイト。
2投目。魚の位置を確認して、丁寧にキャスト。すると「ドン」とヒット。

ロッド立ててファイト開始。いやはや、ベイトでのダイレクトなやり取りが楽しい~。
アブコ(イナダ)サイズなんで、するすると寄りますが、波打際の攻防は少しもたつきます。普段のロッドだと波打際は波に乗せて一気にゴリ上げなんですが、ショートロッドなんで、波に乗せにくいです。ロッドのポテンシャルが分からないので、やや丁寧に寄せて、無事キャッチ。
ベイトの初物は、45cm程のイナダです。

少し経ったところで、離れた所でナブラが出ます。運よく、自分の立ち位置へ走ってきたので、引き付けておいて、キャスト。これも一発でヒット。
最後は、ナブラ無いところで、はぐれを掛けて、ベイトタックル初日は、3匹キャッチとなかなかの滑り出しでした。
20131020hamachi.JPG

で、家に帰ってルアーの入れ替えをしようと思ったところ、ルアーケースがありません。なんと浜へ落としてきたようです。で、更に今日、ランディングネットの用意をしようとしたところ、車にありません。よくよく考えると、先週、ポイントチェックした際に某堤防の付根へネットを忘れてきたことを思い出しました。
だいたい人間40歳にもなれば、素敵な大人になると思っていましたが、本質は中学生時代から何も変わらず、相変わらずヘボってます。

DATA
ロッド:エクスプライド171H 1/シマノ
リール:エクスセンスDC/シマノ
ライン:キャストアウェイPE2号 /サンライン
ルアー:サイレントアサシン99F AR-C


Comments:2

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omeda 2013年10月20日 17:30

JUNさん、( ・ω・)ノ こんにちは。ソルト記事、お待ちしておりました。

ショア青物でベイトな方、そう見かけませんね。でも、釣るところがニクイ。次回記事も楽しみです。

それはそうと、忘れ物残念でしたね。そのうち私みたいにオデコにある眼鏡を探すようになりますよ・・・。^^


JUN 2013年10月20日 21:15

omedaさん
更新ほとんどないブログを見ていただきありがとうございます。
ベイトって最初のハードルが少し高いですからね。私の場合、子供の頃からベイトばかり使っていたので、スピニングは未だになんだか馴染まないんです。

忘れ物ですが、いったいどんなルアー入れてたかをすでに忘れました。

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