2020新型ダイソージグを実践投入してみた

暑い!暑ーい!暑---い!

梅雨が長かった分、短いけど暑い夏になりました。自然って、バランスとるんですよね。
夏に渇水の年ほど秋には大雨で大災害が発生することが多いように思います。

あまりの暑さにお盆の1週間ほどクーラー部屋にこもっていましたが、お盆も明け、混雑も避けられることから、早速、カヤックフィッシングへ行ってきました。

今日は、ここ数回の釣行のダイジェストと新型ダイソージグの実践インプレを簡単にしてみます。

最近、釣行記を書いてないんですが、釣りには行ってるんですよ。
ただ、いまいち釣れてないんです。


緊急地震速報が出た日は大雨の中、頑張りましたが、シオと久々のイサキ、根魚。

シオ

このシオは40cmでなかなかのコンディションでした。

イサキ

イサキは、産卵も終わって、ややスリムな体系な35cm。
イサキのジギングって、産卵前の荒食い期間という要素が絡まないとなかなか難しいですね。


その次は、仲間4台で出艇。小型青物と根魚中心な感じ。

アカハタ

これは、メタルマル(偽)wでの釣果。個人的にはジグの方が釣りやすい。

オオモンハタ

オオモンハタもサイズが出ません。

 

昨年からカヤックフィッシングをはじめた後輩が良型のアカハタとキジハタをキャッチしたのが嬉しかったですね。


次は、アサイチだけシャローに魚気があって、キャスティングでシオやソウダカツオ。


少し前に珍しくショアからの釣行へ行ったのですが、この時もシオは釣れましたね。

シオ
港内のベイトが騒いでいたので、メッキかなと思って、5cmミノーで遊んでいたら、いきなりドラグ噴射して慌てましたが、時間をかけてキャッチしたのは38cmのシオでした。


で、昨日の釣行。

いつも漕ぎ出してすぐの10メートルまでのシャローにそれなりにベイトが入っているのですが、水温が高すぎるのか、全く魚影がない。水温は水面で30度。

水深10メートルを超えてから、やっとベイトがチラホラ。

たまに単発ボイルがあって、そこそこの青物がいる雰囲気がある。
キャスティングとジギングを交互に攻めますが、たまに食ってくるのは、小型のイナダとシオ。

風はほぼ無風でウネリもなく湖のような海。ひたすら暑い。

鏡のような水面でベイトが逃げたので、ペンシルをキャストすると、すぐにルアーの後ろに魚が付く。

じゃれつくようなバイトで食ったのは、ペンペンシイラ。シイラらしいジャンプ連続なファイト。

シイラ

ジギングでもペンペンシイラ数本。

後半は諦めて、根魚狙い。

ボトムをタイトに狙うとアカハタがぼちぼちと釣れます。

アカハタ

これは37cm。アカハタも30cm後半まではよく釣れるのですが、40cm超えは、釣ったことないですね。

通常、スーパーライトジギングは、根掛りを避けるため、なるべくボトムを早く切る動作が要求されますが、ハタ類に狙いを絞るなら、ジグをボトム放置しておくくらいのがよく釣れます。

着底したら、ラインテンションだけかけて放置からのデットスロー巻きをすれば、エサ釣りのようなジグをくわえるアタリが出るので、根にもぐられないようにロッドを大きく弧を描くようにスイープに巻きあわせる。


そして本題の新型ダイソージグ2020ですが、イナダ(小)やシオ(小)がぼちぼちと釣れました。

新型ダイソージグでシオ

ワンピッチでも釣れますが、魚を寄せるパワーは、旧型のジグベイトの方が大きいですね。
新型ダイソージグ2020は、形状が砲弾型で側面の平たい部分がないので、やはりアピール力が小さい。

新型ダイソージグでイナダ

ただ、シルエットが小さく波動も小さいので、魚が気が付けば食わせる力は強い。特に早巻きから、ジグを軽く飛ばしたり、ストップを入れるアクションではバイトが多発しました。

ドテラ流しで、魚を探すパターンでは旧型のジグベイト、ベイトの反応を直に打つパターンなら新型ダイソージグ2020が面白いと思います。

あと、シラスパターンなど、ベイトが小さいパターンは、確実に新型ダイソージグ2020の方が食うでしょうね。

まぁこんな感じで、最近の釣行は、ぼつぼつと釣れるものの、なかなか良い魚を食わせることが出来ないんですよね。

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