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ベイトタックルでシーバス

梅雨シーズンということで、アマゴが忙しいのですが、最近は川絡みのシーバスも力を入れています。

シーバスは10年以上前には随分やったのですが、残念ながら私の住んでいる志摩には大きな川がないため、徐々にやらなくなってしまいました。
私の場合、基本的に流れが絡む釣りが好きで、アマゴは当然ですが、バス釣りをしていた時も終盤は川バスばかりやっていました。シーバス釣りもやはり同じで、強い流れがないと面白みが半減してしまうように感じます。

流れが絡むとポイントが明確になりますし、そのポイントも潮位や水量、濁りなど多々の要素により随時変化していきます。
ルアーの操作も複雑になりますが、絞り込んだポイントにルアーをピンに流して食わせるのはやはり面白いと思います。

先週の水曜日。仕事帰りの釣行。
この日も降雨により川は増水しており、まずは普段は狙わない小さい流れの合流部。
たるみ部へミノーを何気なく通すと、いきなりドスンときてシーバスがメインの流れに入り川を下る。緩めのドラグから一気にラインが出されて、テンション掛けれないままフックアウト。
油断していた。水位が上がっているため、普段着かないシャローの瀬にシーバスがさしている。

ドラグをやや強めに設定にし、対岸の反転流へ投げ入れると、またもドン。
しかし、今度はガチに行き過ぎて、フックアウト。
20150707seabass01.JPG

そんなことの繰り返しで、結局、この日は10バイト以上あって、9本掛けましたが、キャッチはなんと小型3本だけ。しかもロッドのガイドが破損。

個人的には通常のシーバスロッドは、ダルくて使い辛いので、最近は、ショート(7.6ft)のエギングロッドでやっているだが、やはり強い流れのポイントではタメが利かず、やりとりが難しい。更に流れが強いと基本的にダウンの釣りになるので、高弾性のエギングロッドはバイト自体も弾きやすい。

金曜日。
この日も増水で濁りが発生している状況。まだ明るい内から川へ入る。
この日は久々にベイトタックルで挑戦。
ロッドは、エクスプライドの168ML-G。グラスコンポジットのハードプラグ専用機種。
グラスコンポジットながら、ダルさがほとんど無く、好みのロッド。

まずは、シャローをミノーで攻めるが、水量が多すぎるためか魚の反応がない。流れの緩む小さなポイントで2匹釣ったが、サイズが小さい。
そこで、メインの流れが少し落ち着くポイント。
バイブレーションで流れのヨレとカケアガリが絡むポイントを狙う。
カケアガリの肩を意識して狙うが食わない。そこで、レンジを下げて、カケアガリを下からなめるように、ボトムに時々擦らせて狙う。
こういったシビアなレンジコントロールは断然、ベイトの方がやりやすい。

数投でゴンとあたって、フッキング。
ベイトバスロッドならではのトルクフルな感じでグイグイ寄せるのは楽しい。
20150707seabass02.JPG

元気いっぱいな60cmいったかなぁ~というサイズ。

その後、暗くなってから、鉄板バイブでかなり良いサイズを掛けたが、残念ながらばらしてしまった。

その後、山へ走り、翌朝早朝からアマゴ。しかし、ワンチャンスをモノに出来ず、敗退。
昨夜ばらした良型シーバスが気になり、再度、シーバス狙いに行きました。

長くなってきたので、とりあえずここまで。

DATA
ロッド:エクスプライド168ML-G/シマノ
リール:エクスセンスDC/シマノ
ライン:PE1.5号 +フロロ25LB
ルアー:サルベージ60/シマノ ショアリンシャイナーR40+ F-G /ダイワ

コメント

  1. omeda より:

    JUNさん、こんにちは。なんか、続きが気になる終わり方ですね^^。
    櫛田は増水気味だったのでは?
    川も危険がいっぱいですので気を付けて釣りをしてくださいね。
    トップチヌ記事もお待ちしております。

  2. JUN より:

    omedaさん
    櫛田はかなり増水気味で濁りもきつかったです。
    ほとんど釣りになる場所がなく、早めに切り上げてしまいました。
    例年、この時期の櫛田本流は暑さと湿気との戦いになるんですが、今年は気温も低いですし、水温もかなり低めですね。夏アマゴが良いかもと妄想しております。
    続きはお楽しみに。チヌも頑張りま~す。

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