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久々のタイラバ真鯛

まずは、祝!志摩サミット開催!
我が町でサミットが開催されるのは大変喜ばしいことですが、警備の関係上、釣りはちょっと厳しくなるかもしれませんね。まぁ5月下旬とのことですので、私はアマゴ釣りしてますが。

さてさて、5月の話です。
日曜日。朝起きて、スエットでぶらぶらしていたら、近所のプレジャー持っている方から「今から沖行くけど乗っていく?」とお誘いいただきましたので、二つ返事でGO!

普段はエサで鯛を狙う人なんですが、私がルアーの話をちょくちょくしていたので、今日はルアーでやってみるということになりまして、初心者でもやりやすい鯛ラバをやってみます。

もう修行のようにひたすら鯛ラバを巻きます。
フォール中や回収中にサバやペンペンシイラは食ってきますが、なかなか本命のアタリがありません。
おまけに酷いデミ潮で、ラインにはドロドロとしたゴミが付着しまくります。
しかし、同船者になんとか1匹釣って見せてあげたいので、集中力を切らさずに巻き続きます。

何箇所も移動してそろそろ最後というポイント。巻き抵抗が強く、潮が利いている。
ここで少し粘りましょうと伝え、集中して鯛ラバを巻いていきます。
数回の投入をした時、着底巻き始めでコツコツというアタリ。
そのまま巻いていくと、徐々にロッドが絞られていきます。ロッドがバットまで綺麗に曲がったところで、ガツンとアワセを入れると、そこそこの重量感。至福のときです。
ガツガツとした突っ込みから、ほぼ本命。慎重にやりとりすると、ピンク色の魚体が浮き上がってきました。
20150524madai.JPG

かなり久々の鯛ラバ真鯛は、65センチの綺麗なメス。

鯛ラバは単調な釣りではありますが、それゆえ、逆に深い部分もあります。
タックルや巻き方の違いで釣果が大きく変わるので、ある意味、試行錯誤がやりやすい釣りでもあります。「原因と結果」の関係が見えやすいというのは釣りは、個人的には好きですので、また機会があれば、じっくり取り組みたいと思います。

ロッド:レッドフリップ RF622B-ML/テンリュウ
リール:アルデバランMg7/シマノ
ライン:PE 1号+16lbフロロ
ルアー:フリースライド120g/ハヤブサ

コメント

  1. omeda より:

    JUNさん、こんにちは。
    サミットは、楽しみでもあり心配でもあります。志摩の町が潤うと好いですね。
    それにしても、綺麗な魚であります。でも、次回はアマゴ記事を是非。^^

  2. JUN より:

    サミットは一過性ですが、この際、伊勢志摩のアピールが出来るといいですね。
    まぁ個人的には人が多いところより、ちょっと寂しいくらいの今の方感じが好きですけどね。
    アマゴ記事はもう少々お待ちください。

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