2020志摩のショア青物、太刀魚

ここ最近は、アジングを楽しんでおります。
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で、本題。秋と言えば、この地方のショアゲームが一番熱くなるシーズン。
メインは、50cmまでのハマチでたまにワラサやブリサイズが混じります。

以前は、青物というと珍しかったのですが、近年は、カヤックフィッシングにおいて、初夏から毎回のようにハマチの幼魚を釣りつつ、その成長を見ているので、あまり狙うことが少なくなってしまいました。

海

ただ、今年から自由人になったので、ふらりと狙いに行ってみました。

1週間ほど前の状況です。まずポイントに到着すると、平日ですが、5人ほどの先行者。
ただ、ナブラなどが出ている雰囲気はなく、みなさん、まったりモード。

この釣りは、意外とナブラがなくても無くても釣れるので、キャストをはじめます。

最初は、私の中で一番信頼感のあるサイレントアサシン99Fをキャスト。
このルアーは、早巻きでもとにかく動きが破綻しない。安定感は市販のルアーでも一二を争うレベル。飛距離も出ますし、パイロットルアーにはもってこいです。

まずは、フルキャストして超早巻きで探っていきます。これは、魚を釣るというよりベイトを探す行為。ベイトが入っていれば、ルアーに驚いて、何らかのアクションが見られます。

扇状に数投すると、早速、ルアーに驚いて逃げるベイトを発見。ただし、サイズは、5cm程度のかなり小さいサイズ。

そこで、7cmのトラウトミノーに交換して、探っていきますが、反応はありません。

次は、マイクロベイトをスプラッシュで演出できるペンシルポッパーを選択し、フルキャスト。

数投目の着水ワンポップで、ルアー付近の水面がざわついた。そのままアクションを入れて、ストップした瞬間、小さ目の水柱とともに、ルアーが引き込まれた。

少し間をおいて、フッキングすると、軽めの重量感。

志摩のショア青物

スルスルと寄せたのは、本命のイナダ。
と言ってもサイズは40cmにも満たない小型。まぁカヤックで釣れるのもこれくらいのサイズばかりなので、今年は成長がやや遅い感じかな。

それから、これは、とある漁港で釣れた指3本程度の太刀魚。

志摩のショア太刀魚

前日の夜にアジングしてたら、イワシがどっさりと漁港に入っているし、フィッシュイーターの気配もあったので、翌日、早朝に出かけたら、1投目に釣れたのですが、これで終了。
夕方にも再度、出撃したものの、全く太刀魚の気配はなし。

この地方の太刀魚は、一度だけ爆発的に釣れた年がありましたが、それ以来は、たまに釣果を聞く程度でなかなか狙って釣るのは難しいです。

そんなことで、ショアの釣りもぼちぼちと頑張っていきます。

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